2009年06月27日

無事

ボストン着きました。
いろいろな方から心温まるメッセージをいただきとてもうれしいです。

これからいろいろな経験をすると思います。
くじけそうになったときはいただいた言葉を思い出してがんばります!

ちなみにパソコンを持てるのは9月かららしいので、それまではボストンのアップルストアからネットします。

ではまた!
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posted by 星降る楽団員 at 02:21| インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

冬限定の星降る楽団

冬は【冬の短編集】を公演します。

2月12日(木)
開場18:30
開演19:00
場所|代々木bogaloo
料金|2,000円+ドリンク

2月16日(月)
開場18:30
開演19:00
場所|恵比寿天窓.switch
料金|2,000円+ドリンク
この日は星降る楽団主催のイベントで「星降る夜に、月の哲学」と題し、星井哲郎が信頼するラテンバンドと、コンテンポラリージャズバンドも登場します!

Vo.出口優日
Pf.星井哲郎
Gt.朝田拓馬
Bs.鳴海克泰
Ds.永山洋輔

冬の短編集とは?
1曲平均6分の冬にまつわる星降る楽団オリジナルソングが何曲も集まった短編集型の作品。



セットリスト

風に背を向ける
Glider in the Sky(オリジナルインストゥルメンタル)
今日にお別れ
Black Hole Sun(カバーソング)
地球が朝を迎えるために



公演記録
2009年2月12日代々木ブーガルにて初公演(予定)
2009年2月16日「星降る夜に、月の哲学」公演(予定)
posted by 星降る楽団員 at 23:59| インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏限定の星降る楽団

夏は【ロイの箱庭冒険記】を公演します。

Vo.三谷砂織
Pf.星井哲郎
Gt.& Nico.(胡弓)朝田拓馬
Bs.鳴海克泰
Per.中丸達也

ロイの箱庭冒険記とは?
1曲20分ある、日本語歌詞の星降る楽団オリジナルソング。

ロイは小さな子供です。
もうすぐ夏休み。先生から夏休みの宿題をもらいます。
ロイは宿題をもらうのが初めて。
「自由研究」
そう書かれた宿題には、「自分で課題を見つけて追求することだよ」と先生が教えてくれました。

早速家に帰ったロイは何をしようかソワソワ。
大好きな昆虫採集もいいな、まだ行ったことのない隣町まで探検してみようかな。
ロイのやりたいことは手の中に収まりきらず、その想像性はロイの部屋いっぱいにあふれました。

翌日。
たくさんの荷物をまとめ、まだ朝日が昇る手前の青白い世界が覆う時、ロイは一人家を出ました。

なんでこんなにワクワクするんだろう。
いつも同じ景色なのに、全てが真新しく見える。

ロイの冒険は始まりました。


ーーーーー

今回この作品で伝えたいこと。
それは「人生の輪廻」です。
歌詞は「卵の殻から抜け出すことができない僕は」から始まり、やがてたくさんの刺激を受けながら自ら成長していく話です。
あえて国も、年齢も、世界観も決めないで、主人公の心情を大きく取り入れました。

今回の新たな試みとして、フレーズの繰り返しが挙げられます。しかも不規則に出てきます。そう曲を作っている結果、20分ほどの曲になる予定です。

20分もある曲はあまり普及する可能性がありません。
けれど、音楽の形としていつでも最先端をいきたいと考えた結果、お決まりの構成を揺るがす、不安定な主人公の心情を描きたいと思いました。
本当はどんな曲もAメローBメローサビという恒例のパターンには収まりきれない感情があると思う。


公演記録
2008年9月5日「星井哲郎『世界展』」にて初公演
2009年の公演は今のところ未定。でもまた必ずやります!
posted by 星降る楽団員 at 23:47| インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする